追手門学院大学校友会

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校友会とは

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会長あいさつ

大学校友会の2期目にあたって

学友会会長

2013年4月からの4年間の任期を終え、今年4月に再任頂いて、校友会会長の2期目を務めさせていただくことになりました。

先の4年間は、校友会の活性化のため組織の見直し、活動内容の充実に努めてきました。

これからの3年は、校友会の設立の原点である、会員相互の親睦をさらに深める活動や、母校・追手門学院大学の発展に寄与する事業を進めてまいりたいと考えています。

昨年は大学創立50周年でしたが、大学校友会でも企画されたさまざまな記念事業を無事に終えることができました。これもひとえに会員の皆様のご支援のおかげであると心から感謝しております。ありがとうございました。

2018年には、追手門学院の創立130周年がやってきます。大学創立50周年と学院の130周年を記念して、大学も新キャンパスが設置されようとしています。2019年4月には、総持寺キャンパスが誕生する予定です。この大学・学院の一大事業に、大学校友会も積極的に支援させていただく所存です。また会員のみなさまに、同窓生と母校への思いを甦らせていただくための活動にも力を注ぎたいと思っています。

大学校友会は追手門学院大学卒業生の集いの会です。ぜひ大学校友会の諸活動に積極的にご参加いただきますとともに、校友会活動へのさらなるご理解とご支援をいただきます様、心からお願い申し上げます。

 

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理事長・学長あいさつ

理事長・学長

平素は、本学の教育活動にご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

昨年、追手門学院大学は、創立50周年を迎えました。多くの卒業生の活躍は、本学の誇りです。追手門学院大学の発展は、卒業生のご支援なしにはあり得ません。現在の追手門学院大学は、2015年開設の新学部・地域創造学部を含め、文系6学部の総合大学となりました。現在の学生数も7000名弱となり、今後も、学部改組、収容定員増を予定し、近く、8000人規模の大学をめざします。

さらに社会の多様な人材要請を見据え、文理融合系の学部設置に向けて、検討を開始しました。

少子高齢化社会の中で、私学間競争は、激化の一途をたどっています。しかしながら、本学は学院創立130年の歴史を背景に、多くのステークホルダーの強力なバックアップのもとで、「勝ち抜く大学」をめざします。

将来予測が困難な時代において、大学の役割は、未来社会を自ら切り開く人材の育成にあります。そのためにも、従来型の講義体制を改め、学生に主体的な学びの姿勢を身につける教育に転換していきます。しかも他大学に先駆けて少人数授業体制を積極的に取り入れることにしました。学生自身が自ら学びの重要性に気づき、進んで学びを深めていくことが、大事なことです。

2019年4月には、茨木市のJR新駅近くに新キャンパスを開設します。新キャンパスでは、新入生全員が一緒に学び、充実した基盤教育とともに、学びの姿勢を身につけます。学部として全面移転を想定する地域創造学部と国際教養学部は、フィールドワークを活用して、「世界がキャンパス」「地域のグローバル化」など、他の大学に先駆けて「新しい大学」を展開します。

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