追手門学院大学校友会

HOME > 校友会とは > ごあいさつ

校友会とは

ご挨拶 組織図 沿革 校友会会則 年間スケジュール

会長あいさつ

大学創立50周年のホームカミング・デーです。 今年も安威の丘へ!

学友会会長

さる7月2日(土)リーガロイヤルホテルにおきまして、大学と共催で母校の創立50周年祝賀会を開催いたしました。

当日は晴天に恵まれ、400名を超える卒業生にご参加いただき、母校の記念すべき節目の年を盛大に祝う事ができました。

各学年、各学部、各クラブOB会など、様々な形で、多くの卒業生が母校の50年を祝いながら、思い出を語り合い、旧交をあたためていただきました。加えて今年還暦を迎えられる10期生が、これも、校友会の主催で祝賀会終了後楽しく歓談されていました。

山桜会に協賛させていただいたゴルフコンペを皮切りに、恒例となった大川さくらクルーズ、大学創設者天野初代学長の墓参会、大学が主催された創立50周年記念式典、学院創設者高島鞆之助先生生誕地で開催された九州支部総会、そして1300名を超える皆様と祝った祝賀会。多くの記念行事を行ってきましたが、大学創立50周年の締めくくりは、11月6日(日)のホームカミング・デーです。今年も校友会の総会に引き続き、懇親会、大同窓会と3部構成で開催いたします。祝賀会に参加いただけなかった校友会会員のみなさまも、ぜひご参加いただいて、ともに母校の50周年を祝いましょう!

今年も安威の丘で、青春のひとときを思い起こし、同窓生の絆を再確認しましょう!

みなさまが母校に帰ってこられるのをお待ちしています。

 

ページTOPへ戻る

理事長・学院長あいさつ

大学50周年を迎えて

学院理事長

今年、追手門学院大学は、創立50周年を迎えました。1966年、天野利武初代学長のもと、安威の地で、2学部からスタートした本大学も、2015年4月に開設された地域創造学部を含め、今や6学部体制となりました。

こども園から大学院までの総合学園に発展した現在、最高学府としての大学が学院の運営を支えるべき重要な役割を担っています。

本学では、大学ガバナンス改革をはじめ、先進的な大学改革を実践した結果、理事会と教授会の連係プレーが功を奏し、入試改革、キャリア改革など、大きく飛躍する体制が整いました。

さらには、茨木市内のJR新駅近くに約2万坪の新キャンパス地を確保し、中高全面移転とともに、大学として安威とともに2キャンパス体制を取ることにしました。

開校は、2019年4月を予定しています。文系総合大学から脱皮し、新たに文系理系の枠を超えた新学部構想を模索しています。同時に、新キャンパスでは、駅近、スクールバスからの解放、という大きなメリットが伴います。

2018年以降、大学就学人口の低減化傾向が続きます。本学では、新キャンパス地の確保を機に、徹底した教学改革を図り、新たな飛躍をめざします。

大学とともに歩む大学校友会の役割は甚大です。大学と大学校友会は、いわば車の両輪であり、大学の飛躍は大学校友会の応援如何にかかっています。

大学校友会の皆様には、さらなるご支援をいただきたく、今後ともよろしくお願いします。

ページTOPへ戻る

学長あいさつ

大学の時価評価が卒業生の母校評価

学院長・学長

5月29日には大学創立50周年記念式典を、また、7月2日には祝賀会を、いずれも盛大に挙行されました。卒業生の皆様にくわえて、学外からも大勢の来賓をお迎えいたしました。

この50周年の節目を迎えて、改めて、大学の社会的な時価評価、すなわち評価の浮き沈みが卒業生の母校評価に反映される責任を肝に銘じています。A大学受験に失敗して泣く泣くB大学に入学したものの、その後、AとBの評価が逆転すると、B大卒は胸を張ってくる。母校評価は綺麗ごとでは済まされません。もちろん、卒業した大学の時価評価だけで人生が決まるわけではなく、「社会有為」の人材たるために、在学中に知識の吸収に務めるとともに、その知識を社会生活で役立つ生きた知恵に昇華させる努力が肝要です。研鑽には、学生自身の精進はもとより、指導の刺激が不可欠です。

大学における教育力の充実向上は、技術的な方法論以上に、その根底にあるものは、個々の教員の研究に懸ける気迫。先端的な研究に心血を注いでいる教員の授業は、よしんば弁舌が巧みならざるとも受講生の胸にひびくものであります。自分がかつて授業を受けた経験からそのような感想を持ちます。

追手門学院の将来に向けた目下の取り組みの中核にあるのが、交通至便の新キャンパスと、現在の安威キャンパスとの有機的な連携を図って教学内容の一層の充実を図ることです。もちろん、新学部の設置も重要課題として俎上にのぼっています。

ページTOPへ戻る