追手門学院大学校友会

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校友会会則

追手門学院大学校友会評議員選出細則

本会評議員の選出について、本会会則の第24条に従って、ここに選出細則を定める。

  • 第1章 1号評議員の選出
  • [選挙権者と被選挙権者の範囲]
  • 第1条本会の活動の基盤となる1号評議員選挙については、会員の推挙推薦並びに、評議員選出委員会によって、1号評議員候補者を選び、会員の同意を得て決定する。なお、評議員数は、会員総数の300分の1以内を選出するものとする。
  • 第2条本会会員中、正会員のみが本会1号評議員に就任することが出来る。
  • 第3条本会会員は、1号評議員候補者として2名以内を推薦することが出来る。また、評議員選出委員会は全体の候補者状況を見て、評議員選出委員長名にて追加推薦をすることが出来る。
  • 第4条前条の本会1号評議員候補者の内、次に該当する会員は、推挙推薦があったとしても本会1号評議員候補者としての資格を失う。    
    • ①本会終身会費を納めていない者
    • ②連絡先不明で連絡が取れない者
    • ③評議員選出委員会が評議員としてふさわしくないと判断し、それを理事会が了承した者
  • [評議員選出委員会]
  • 第5条本会1号評議員選出に際しては、評議員選出委員会を設置する。
  • 第6条評議員選出委員会は、正副会長と監事をもって組織する。
  • 第7条評議員選出委員会は、正会員より文書による問い合わせがあった場合には、選出の内容を公開する。但し、会員の人権に関わる内容については公開しない。
  • [選挙方法]
  • 第8条本会正会員は、「評議員候補者推薦書(1号評議員)」別紙様式1に則り、所定の項目に記入の上、捺印し、封筒に入れ、所定の期日までに評議員選出委員会宛に郵送する。郵送以外の方法による受付は認めない。
  • 第9条評議員選出委員会は、期日を定めて、次の事を行う。
    • ①本会正会員から、郵送されてきた「評議員候補者推薦書(1号評議員)」に記載されている事項を検証して、1号評議員候補者一覧表を作成する。なお、評議員選出委員会による推薦者もこの表に加え、このことを明記する。
    • ②本細則第3条による1号評議員候補者は、本会1号評議員の推薦を受けるかどうかについて、「校友会評議員就任承諾書」別紙様式3を送り、就任し、校友会活動に参加するかの意思の確認を行う。なお、本会ホームページに公示することを拒否する者は、1号評議員候補者の資格を失う。
    • ③1号評議員候補者一覧表を、本会ホームページに公示する。また、定められた期日までに正会員からの文書による異議申立ての受付を行う。
    • ④前項の結果を、速やかに本会理事会に報告し、次期評議員を確定する。
  • 第10条前条の取り扱いを総て終了した段階で、評議員選出委員会は1号評議員候補者に対し、「校友会評議員就任書」別紙様式4を送り、その結果を会員に告知する。
  • 第2章 2号評議員の選出
  • [選出権者と被選出権者]
  • 第11条本会の活動の基盤となる評議員を1号評議員選挙にて、選出することが出来なかった卒業期や活動を活発化する人材を選出するために、この選出方法に従い2号評議員の補充を行う。なお、先ずは選出権者は各卒業期の1学部1名の人員が就任出来るように努力を要する。評議員数は、会員総数の300分の1以内を選出するものとする。
  • 第12条1号評議員のみが、2号評議員の推挙推薦権(複数可)を持つ。なお、推挙推薦を行う場合には「評議員候補者推薦書(2号評議員)」別紙様式2にて期日までに行うものとする。
    • ①毎年卒業生を選出することに伴い、年1回、5月末までに選出を終えなくてはならない。
  • 第13条本会会員中、正会員のみが本会2号評議員として、推薦を受けることができる。
  • 第14条前条の本会2号評議員の内、次に該当する会員は、本会理事会より推薦があったとしても本会2号評議員としての資格を失う。
    • ①本会の終身会費を納めていない者
    • ②連絡先不明で連絡が取れない者
    • ③評議員選出委員会が評議員としてふさわしくないと判断し、それを理事会が了承した者
  • [評議員選出委員会]
  • 第15条本会2号評議員選出に際しては、評議員選出委員会を設置する。
  • 第16条評議員選出委員会は、正副会長と監事をもって組織する。
  • [選出方法]
  • 第17条評議員選出委員会は、1号評議員に期日を定めて推挙推薦を受け付けることを告知する。
    • ①2号評議員候補者に、本会評議員の資格を受けるかどうかについて、「校友会評議員就任承諾書」別紙様式3を送り、就任し、校友会役員活動に参加するかの意思の問い合わせを行う。
    • ②2号評議員候補者は、理事会での承認の上、1号評議員会を招集し、2号評議員就任の承認を得る。
  • 第18条前条の取り扱いを総て終了した段階で、評議員選出委員会は2号評議員候補者に対し、「校友会評議員就任書」別紙様式4を送り、その結果を会員(ホームページ上)に告知する。
  • 第19条2号評議員の任期は、1号評議員の残任期間と同じとする。
  • 第20条2号評議員は、選出後においては1号評議員と同じ責務を有する。
  • 附則
  • 1.この細則は平成8年(1996年)6月30日の本会理事会で決定し、同年9月1日より施行する。
  • 2.この細則の変更は、本会理事会の3分の2以上の同意を得なければならない。
  • 3.この細則は平成20年(2008年)8月31日の本理事会で決定し、同年9月1日より施行する。
  • 4.平成25年(2013年)4月に選出された評議員は1号評議員とする。
  • 5.この細則は平成26年(2014年)1月 19日の本理事会で決定し、同年1月19日より施行する。
  • 6. この細則は平成28年(2016年)8月8日より改正施行する。

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