和歌山支部

和歌山支部の活動報告

 

720日(土)和歌山支部主催による「和歌山支部のつどい」を開催しました。

1部は有限会社Getwell日本塾におきまして21名のご参加の下、総会・講演会を行いました。学院関係者3名、校友会役員7名、和歌山支部会員が11名でしたが、そのうち5名が初参加であり、昨年度の懸案であった、和歌山の参加者が少ないという課題を少しだけ克服することができました。今年度も引き続き「ちいさなつどい」と「県人会(新年会)」を県内のどこかで開催することを提案して承認されました。また、今年度は役員改選も行い、新役員案が承認され、新たな体制で発足をいたしました。

総会終了後は、心理学部心理学科の三川俊樹教授による「子どもの未来を拓く力を育む ~学校・家庭・地域包括ケアシステム推進局で取り組むキャリア教育~」についてご講演をいただきましたが、支部会員の中に小学校の教諭がおられ、とても貴重な機会となったことを喜んでおられました。また、ちょうど子育て世代の若い参加者は「とてもためになる内容だったので真剣に聴き入ってしまった」と、目を輝かせておられ、三川先生を個人的な理由でお招きしたことが、結果として多くの参加者のためになったのは嬉しい誤算でした。

2部の懇親会は、和歌山の魚料理が堪能できる「旬海」へとマイクロバスにて移動をしたのですが、小旅行気分で車内の会話も弾み、そのままのいい雰囲気で懇親を深めることができました。和歌山からの参加者の中にも「この店に一度来たかったんですよ~」という声もあり、懇親会の会場選びの重要性を改めて感じました。

歓談の後は参加者の自己紹介により、和気藹々とした和やかな雰囲気に包まれる中、定刻を迎え閉会となりました。

和歌山支部 副支部長

林元 光広