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校友会50年の伝統を引き継ぎ、母校と校友会の次の100年の未来へと繋いでいく。そんな“想い”が詰まったキャッチフレーズです!

 

校友会ではコロナに負けず!2021年5月30日の50周年記念祝賀会の開催を目指します!

 

5万5千人を超える卒業生の想いが詰まった場が“校友会”です。

皆さんと繋がり、拡がり、そして盛りあがれるような記念事業を展開していきます!

 

追手門学院大学校友会

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宮本輝氏(本学1期卒業生)と真銅正宏氏(本学副学長※)の対談「青が散る」から「野の春」までが、この度電子図書化され閲覧が可能となりました。

このことを記念して、真銅学長からのメッセージが届きましたので皆様にお伝えします。

2019年6月30日に総持寺キャンパスで催されたホームカミングデーのプログラムの一つである、本学第一期生で日本を代表する作家の一人である宮本輝氏と、当時副学長であった私との対談を、大学校友会が、小冊子にまとめて下さいました。紙の本として限られた範囲には配布されましたが、せっかくの機会なので、電子図書化して、学生たちや、もっと広い範囲の人々に読んで欲しいと、湯浅俊彦図書館長が私に訴えられました。大学校友会を通じて宮本輝氏も電子図書化を快諾してくださいました。

当日の対談は本当に楽しく、近代文学研究者として聞き手役であった私にとっても、実に幸福な時間でした。この小冊子を通じて、あの日の素敵な時間が、より多くの人々に届くことを願います。当日あの場にいた方々は、宮本輝氏の思わず引き込まれる話ぶりなどを、もう一度思い出して微笑んで下さい。参加できなかった皆さんは、ぜひ、想像してみて下さい。宮本輝氏は、対談の名手ですが、母校という気安さもあってか、いつも以上に温かい雰囲気に溢れた対談となりました。これだけは自画自賛しておきたいと思います。

対談の中には、宮本輝氏が学生たちに読んで欲しい本として挙げられた「ファーブル昆虫記」や「レ、ミゼラブル」などの作品の名も見えます。この小冊子を電子図書で読み、そこに書かれた書名から本を探し、ようやく開き始めた公立図書館や書店などで入手して紙の本を読む。このような流れが生まれれば、本学が目指すハイブリッド図書館の理想的な活用法となると思います。

電子図書の魅力と利点が、この小冊子を通じて皆さんに伝われば幸いです。

何より、本と読書の魅力が永遠に続くことを祈っています。

 

 ▽ 対談のリンクはこちらから ▽

■対談「青が散る」から「野の春」まで 宮本輝氏×真銅正宏副学長

 

 ※真銅正宏氏は当時副学長でしたが、2020年4月学長に就任されておられます。

校友会について|ごあいさつ

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