の活動報告

 追手門学院大学校友会評議員選出細則第11条に基づき2号評議員の選出を次のように行います。

 つきましては、現評議員の皆さまから新たな評議員候補者の推薦を9月27日から受付いたします。

 また、会員の皆様におかれましては、評議員候補者に推薦され、就任承諾書がお手元に届きましたら、是非とも

評議員として校友会活動に参画していただきますようお願いいたします。

                              追手門学院大学校友会 

                              評議員選出委員会 委員長 玉井 史郎

 【選出日程】

 ①2021年9月25日 理事会・評議員会で選出日程の承認

 ②2021年9月27日 2号評議員候補者推薦受付

 ③2021年10月13日 2号評議員候補者推薦締切

 ④2021年10月18日 選出委員会による2号評議員候補者確定

 ⑤2021年10月30日 理事会による2号評議員候補者承認

 ⑥2021年11月5日 2号評議員候補者に対して就任承諾書の送付

 ⑦2021年11月22日 2号評議員候補者からの就任承諾書提出締切

 ⑧2021年11月29日 2号評議員の決定

 ⑨2022年1月1日 2号評議員就任(任期2022年1月1日~2023年3月31日 

【2号評議員とは】

 2号評議員とは、現評議員(1号評議員)数が評議員定数を満たしていない場合、現評議員が新たな評議員候補を推薦し、現評議員の任期に合わせて就任していただく評議員のことです。

【評議員定数と選出可能人数】

 評議員定数は、正会員の1/300と定めているので、現在の定数は200名(正会員60,261名)

 現評議員数は121名のため、新たに79名の選出が可能となります。

改修工事が終了しましたので、9月6日(月)に校友会事務局は、追手門学院大手前中・高等学校6F大阪城スクエアに戻ります。

来室の際はお手数ですが、建物入口インターホンでお知らせいただきますようお願いいたします。

会員の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 

2021年(令和3年)に大学校友会が結成50周年を迎えます。

校友会結成50周年記念行事として天野利武先生の墓参会を行います。

 

初代大学学長天野利武先生のご命日が12月15日で本年が没後40年となります。

感謝と報告を兼ねまして参拝を執り行ないたいと存じます。

お忙しいところ誠に恐縮ではありますが、お参りを賜りますようご案内申し上げます。

 

日時 2020年(令和2年)12月13日(日曜日)午前10時より(11時までは役員が待機します。)

場所 「箕面 勝尾寺」(西国三十三ヶ所 第23番札所)

    霊園 に区50号16聖地 

交通 自家用車 駐車場がございます

    北大阪急行「千里中央駅」から阪急バス29系統(時刻表をご確認ください)

 

 ※各自がご自由にお参りをしていただきます。なお、お供え等は固くお断りいたします。

 

<勝尾寺ホームページ>

http://www.katsuo-ji-temple.or.jp/

 

天野学長 年譜

 

 

 

校友会50年の伝統を引き継ぎ、母校と校友会の次の100年の未来へと繋いでいく。そんな“想い”が詰まったキャッチフレーズです!

 

校友会ではコロナに負けず!2021年5月30日の50周年記念祝賀会の開催を目指します!

 

5万5千人を超える卒業生の想いが詰まった場が“校友会”です。

皆さんと繋がり、拡がり、そして盛りあがれるような記念事業を展開していきます!

 

追手門学院大学校友会

宮本輝氏(本学1期卒業生)と真銅正宏氏(本学副学長※)の対談「青が散る」から「野の春」までが、この度電子図書化され閲覧が可能となりました。

このことを記念して、真銅学長からのメッセージが届きましたので皆様にお伝えします。

2019年6月30日に総持寺キャンパスで催されたホームカミングデーのプログラムの一つである、本学第一期生で日本を代表する作家の一人である宮本輝氏と、当時副学長であった私との対談を、大学校友会が、小冊子にまとめて下さいました。紙の本として限られた範囲には配布されましたが、せっかくの機会なので、電子図書化して、学生たちや、もっと広い範囲の人々に読んで欲しいと、湯浅俊彦図書館長が私に訴えられました。大学校友会を通じて宮本輝氏も電子図書化を快諾してくださいました。

当日の対談は本当に楽しく、近代文学研究者として聞き手役であった私にとっても、実に幸福な時間でした。この小冊子を通じて、あの日の素敵な時間が、より多くの人々に届くことを願います。当日あの場にいた方々は、宮本輝氏の思わず引き込まれる話ぶりなどを、もう一度思い出して微笑んで下さい。参加できなかった皆さんは、ぜひ、想像してみて下さい。宮本輝氏は、対談の名手ですが、母校という気安さもあってか、いつも以上に温かい雰囲気に溢れた対談となりました。これだけは自画自賛しておきたいと思います。

対談の中には、宮本輝氏が学生たちに読んで欲しい本として挙げられた「ファーブル昆虫記」や「レ、ミゼラブル」などの作品の名も見えます。この小冊子を電子図書で読み、そこに書かれた書名から本を探し、ようやく開き始めた公立図書館や書店などで入手して紙の本を読む。このような流れが生まれれば、本学が目指すハイブリッド図書館の理想的な活用法となると思います。

電子図書の魅力と利点が、この小冊子を通じて皆さんに伝われば幸いです。

何より、本と読書の魅力が永遠に続くことを祈っています。

 

 ▽ 対談のリンクはこちらから ▽

■対談「青が散る」から「野の春」まで 宮本輝氏×真銅正宏副学長

 

 ※真銅正宏氏は当時副学長でしたが、2020年4月学長に就任されておられます。

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