校友会について|校友会会則

校友会会則

追手門学院大学校友会会則

(1975年4月1日制定)

第1章 名称及び所在

第1条 本会は、追手門学院大学校友会と称する。ただし、将軍山会と呼ぶことができる。

 

第2条 本会は、事務所を追手門学院内に置く。

 

第2章 組織及び目的

第3条 本会は、追手門学院大学及び大学院出身者とその関係者(教職員)をもって組織する。

 

第4条 本会は、会員相互の親睦を深め、母校との関係を密にすると共に、母校の発展に寄与することを目的とする。

 

第3章 会員

第5条 本会の会員は次の者をもって構成する。

  1. 正 会 員:追手門学院大学・大学院の卒業者並びに修了者。
  2. 学生会員:追手門学院大学・大学院(追手門学院大学卒業者・大学院修了者の会員は除く)に在学する者。なお、終身会費が完納し、卒業又は修了した者は、自動的に正会員に移行するものとする。
  3. 協賛会員:会則26条に規定する者
  4. 特別会員:在職教職員及び退職教職員

第6条 所定の終身会費4万円を新入学生は4年間で4回に分けて、編入学生は2回に分けて、大学院学生は2回に分けて、納入しなければならない。なお、大学院学生(修士課程・博士課程)のうち、既に追手門学院大学卒業時・大学院修了時までに終身会費を納めた者からは徴収しない。
2.既納の会費はいかなる場合でも返金しない。

 

第7条 本会会員は、転居・転勤その他身分上に異動を生じた時及び他の会員の死亡等を知った時は、速やかに本会に通知しなければならない。

第4章 役員及び役員会等

第8条 本会に次の役員を置く。

  1. 会 長  1名
  2. 副会長  2名以上5名以内
  3. 常任理事 理事総数の3分の1以内
  4. 理 事  評議員総数の3分の1以内
  5. 評議員  会員総数の300分の1以内
  6. 監 事  2名以上3名以内

第9条 第8条に規定する役員のうち、第1号・第2号・第3号・第4号の役員は評議員から、第6号の役員は正会員(評議員を含む)から選出する。
2. 選出に関しては、別に定める役員選出委員会細則に基づき、次期役員案を作成し、選出する。
3. 役員の選出方法は次の通りとする。
①会長は、役員選出委員会案に基づき、理事会にて選出する。
②副会長は、会長が評議員の中から委嘱し、理事会の承認を得る。
③常任理事は、役員選出委員会案に基づき、理事会にて選出する。
④理事は、役員選出委員会案に基づき、評議員会にて選出する。
⑤評議員は、評議員選出細則に基づき、選出する。
⑥監事は、正会員(評議員を含む)から役員選出委員会案に基づき、理事会にて選出する。

 

第10条 役員等の任務は次の通りとする。

  1. 会長は、本会を代表し会務を総活する。また、第13条に規定する会議の議長となる。
  2. 副会長は、会長を補佐し会長が事故あるときは、あらかじめ定めた順位に従い、その代理をする。
  3. 常任理事は、会議の議案を策定し、本会の会務を分担処理する。
  4. 理事は、本会の事業を決定、実施する。
  5. 評議員は、事業を協議し、実行する。また、委員会活動に当る。
  6. 監事は、本会の会計監査及び活動・運営方法等の監査を行う。

第11条 役員の任期は1期3年とし、再任を妨げない。なお、会長職の任期は連続して2期までとする。

 

第12条 本会が設置する支部・部会に、支部長もしくは部会長を置き、その選出については、理事会の承認を要する。また、総会は年1回以上開催するものとする。
2.支部長は、各支部に1名を置き、支部会則により選出され、支部を代表し、支部の運営にあたる。
3.部会長は、各部会に1名を置き、部会規則により選出され、部会を代表し、部会の運営にあたる。

 

第13条 会議は必要に応じ、次の通りこれを開き、本会の事業等の推進について協議する。
⑴校友大会
毎年1回以上開催する。全会員をもって構成し、事業報告等を行う。
⑵正副会長会
3ヶ月に1回以上開催する。会長・副会長をもって組織し、必要に 応じて他の役員を陪席させることができる。事業計画の実施につい て協議する。
⑶常任理事会
4ヶ月に1回以上開催する。会長・副会長・常任理事をもって組織 し、必要に応じて他の役員を陪席させることができる。会議の議案 等を策定する。
⑷理事会
4ヶ月に1回以上開催する。会長・副会長・常任理事・理事・監事 をもって組織し、必要に応じて他の役員を陪席させることができる。 本会の事業を決定、実施する。
⑸評議員会
4ヶ月に1回以上開催する。会長・副会長・常任理事・理事・監事 評議員をもって組織し、必要に応じて委員を陪席させることができ る。事業を協議実行する。
⑹監事会
年2回以上開催する。会長・副会長・監事・会計担当者をもって組 織し、必要に応じて他の役員を陪席させることができる。本会の会 計監査及び活動・運営方法等について監査協議を行う。
⑺支部長・部会長会
毎年1回以上開催する。会長・副会長・常任理事・支部長 ・部会長をもって組織し、会長は必要に応じて他の役員を 陪席させることができる。運営方法等について協議を行う。
2. 第1項の会議において、決議を要する場合には、出席者(委任状を含む)の過半数をもって決する。
3. 第1項の会議のうち、常任理事会及び理事会については、構成員の2分の1以上の出席(委任状を含む)をもって成立する。

 

第14条 本会の事業を推進するために、会長は理事会の承認を得て委員会を設けることが出来る。

  1. 委員は、評議員が分担する。
  2. 評議員にて委員を分担・処理しきれない場合には、別に定める委員選出細則に基 づき、委員を会員より選出することが出来る。
  3. 委員会は3ヶ月に1回以上開催するものとする。
  4. 委員は、理事会の承認を得てこれを委嘱する。

第15条 本会は、必要に応じ名誉会長・顧問・相談役又は栄誉理事を理事会の推薦により置くことができる。

 

第16条 本会には、支部・部会設置規程に基づき支部・部会を設置することが出来る。 なお、理事会の承認を要する。

第5章 事業

第17条 本会は、第4条の目的を達成するために次の事業を行う。

  1. 会員の懇親及び親睦を深める事業
  2. 会員への情報を発信する事業
  3. 母校の発展に寄与する事業
  4. その他本会発展のための事業

第6章 会計

第18条 本会の会計年度は、4月1日より始まり3月末日に終る。

 

第19条 本会の収支決算は、翌会計年度の5月末までに会計監査を行い、理事会の承認を経て、会員に報告の上、その承認を得る。
2.本会の収支予算は、前年度末までに策定後、理事会の承認を経て、会員に報告の上、その承認を得る。
3.会員へ収支決算及び収支予算を報告する方法及び承認を得る方法については、別途理事会で定める。

 

第20条 本会の資産は会長が管理する。

 

第21条 本会の維持発展を目的とする会員及び有志からの金品寄付はこれを受理する。

第7章 事務局

第22条 本会の任務を遂行するために事務局を置く。

  1. 事務局長は、理事会の承認を得て、会長が委嘱する。
  2. 事務局に、職員を置くことができる。
  3. 職員は、有給とすることができる。

 

第23条 本会に次の帳票を備える。

  1. 会員電子データ
  2. 会計電子データ
  3. 終身会費徴収電子データ
  4. 備品管理データ
  5. 文書綴並びに電子データ
  6. その他必要な帳票

第8章 補則

第24条 本会の評議員の選出については、評議員選出細則に基づき実施する。

 

第25条 本会の役員(会長・常任理事・理事・監事)の選出については、役員選出委員 会細則に基づき実施する。

 

第26条 1年以上在籍した中途退学者は、所定の終身会費4万円を納入し、理事会が承認した場合、協賛会員となることができる。

 

第27条 この会則の変更には、理事会出席者(委任状を含む)の3分の2以上の承認を得て改正・変更を行うことができる。

附則

  1. この改正会則は昭和60年4月1日より施行する。
  2. この改正会則は平成12年(2000年)4月1日より施行する。
  3. この改正会則は平成27年(2015年)8月8日に改正し、平成29年(2017年)4月1日より施行する。なお、現行役員は施行日の実施に向けて、滞りなく次期役員選出等の準備を遂行する。
  4. この改正会則は平成29年(2017年)1月10日より施行する。
  5. この改正会則は平成29年(2017年)4月1日から施行する。ただし、平成30年(2018年)3月以前に入学した者は、終身会費4万円を卒業時に納入するものとする。既納の会費はいかなる場合でも返金されない。
  6. この改正会則は平成30年(2018年)10月1日より施行する。

追手門学院大学校友会評議員選出細則

本会評議員の選出について、本会会則の第24条に従って、ここに選出細則を定める。

第1章 1号評議員の選出

 

[選挙権者と被選挙権者の範囲]

 

第1条 本会の活動の基盤となる1号評議員選挙については、会員の推挙推薦並びに、評議員選出委員会によって、1号評議員候補者を選び、会員の同意を得て決定する。なお、評議員数は、会員総数の300分の1以内を選出するものとする。

 

第2条 本会会員中、正会員のみが本会1号評議員に就任することが出来る。

 

第3条 本会会員は、1号評議員候補者として2名以内を推薦することが出来る。また、評議員選出委員会は全体の候補者状況を見て、評議員選出委員長名にて追加推薦をすることが出来る。

 

第4条 前条の本会1号評議員候補者の内、次に該当する会員は、推挙推薦があったとしても本会1号評議員候補者としての資格を失う。 ①本会終身会費を納めていない者 ②連絡先不明で連絡が取れない者 ③評議員選出委員会が評議員としてふさわしくないと判断し、それを理事会が了承した者

 

[評議員選出委員会]

 

第5条 本会1号評議員選出に際しては、評議員選出委員会を設置する。

 

第6条 評議員選出委員会は、正副会長と監事をもって組織する。

 

第7条 評議員選出委員会は、正会員より文書による問い合わせがあった場合には、選出の内容を公開する。但し、会員の人権に関わる内容については公開しない。

 

[選挙方法]

 

第8条 本会正会員は、「評議員候補者推薦書(1号評議員)」別紙様式1に則り、所定の項目に記入の上、捺印し、封筒に入れ、所定の期日までに評議員選出委員会宛に郵送する。郵送以外の方法による受付は認めない。

 

第9条 評議員選出委員会は、期日を定めて、次の事を行う。
①本会正会員から、郵送されてきた「評議員候補者推薦書(1号評議員)」に記載されている事項を検証して、1号評議員候補者一覧表を作成する。なお、評議員選出委員会による推薦者もこの表に加え、このことを明記する。
②本細則第3条による1号評議員候補者は、本会1号評議員の推薦を受けるかどうかについて、「校友会評議員就任承諾書」別紙様式3を送り、就任し、校友会活動に参加するかの意思の確認を行う。なお、本会ホームページに公示することを拒否する者は、1号評議員候補者の資格を失う。
③1号評議員候補者一覧表を、本会ホームページに公示する。また、定められた期日までに正会員からの文書による異議申立ての受付を行う。
④前項の結果を、速やかに本会理事会に報告し、次期評議員を確定する。

 

第10条 前条の取り扱いを総て終了した段階で、評議員選出委員会は1号評議員候補者に対し、「校友会評議員就任書」別紙様式4を送り、その結果を会員に告知する。

第2章 2号評議員の選出

 

[選出権者と被選出権者]

 

第11条 本会の活動の基盤となる評議員を1号評議員選挙にて、選出することが出来なかった卒業期や活動を活発化する人材を選出するために、この選出方法に従い2号評議員の補充を行う。なお、先ずは選出権者は各卒業期の1学部1名の人員が就任出来るように努力を要する。評議員数は、会員総数の300分の1以内を選出するものとする。

 

第12条 1号評議員のみが、2号評議員の推挙推薦権(複数可)を持つ。なお、推挙推薦を行う場合には「評議員候補者推薦書(2号評議員)」別紙様式2にて期日までに行うものとする。
①毎年卒業生を選出することに伴い、年1回、5月末までに選出を終えなくてはならない。

 

第13条 本会会員中、正会員のみが本会2号評議員として、推薦を受けることができる。

 

第14条 前条の本会2号評議員の内、次に該当する会員は、本会理事会より推薦があったとしても本会2号評議員としての資格を失う。
①本会の終身会費を納めていない者
②連絡先不明で連絡が取れない者
③評議員選出委員会が評議員としてふさわしくないと判断し、それを理事会が了承した者

 

[評議員選出委員会]

 

第15条 本会2号評議員選出に際しては、評議員選出委員会を設置する。

 

第16条 評議員選出委員会は、正副会長と監事をもって組織する。

 

[選出方法]

 

第17条 評議員選出委員会は、1号評議員に期日を定めて推挙推薦を受け付けることを告知する。
①2号評議員候補者に、本会評議員の資格を受けるかどうかについて、「校友会評議員就任承諾書」別紙様式3を送り、就任し、校友会役員活動に参加するかの意思の問い合わせを行う。
②2号評議員候補者は、理事会での承認の上、1号評議員会を招集し、2号評議員就任の承認を得る。

 

第18条 前条の取り扱いを総て終了した段階で、評議員選出委員会は2号評議員候補者に対し、「校友会評議員就任書」別紙様式4を送り、その結果を会員(ホームページ上)に告知する。

 

第19条 2号評議員の任期は、1号評議員の残任期間と同じとする。

 

第20条 2号評議員は、選出後においては1号評議員と同じ責務を有する。

 

附則

 

  1. この細則は平成8年(1996年)6月30日の本会理事会で決定し、同年9月1日より施行する。
  2. この細則の変更は、本会理事会の3分の2以上の同意を得なければならない。
  3. この細則は平成20年(2008年)8月31日の本理事会で決定し、同年9月1日より施行する。
  4. 平成25年(2013年)4月に選出された評議員は1号評議員とする。
  5. この細則は平成26年(2014年)1月19日の本理事会で決定し、同年1月19日より施行する。
  6. この細則は平成28年(2016年)8月8日より改正施行する。

追手門学院大学校友会役員選出委員会細則

 

本会役員の選出について、本会会則の第25条に従って、ここに選出細則を定める。

 

[役員選出委員会]

 

第1条 本会の会長・常任理事・理事・監事を選出するために、役員選出委員会を設置する。

 

第2条 役員選出委員の選出は、選任権者として現会長・現副会長・現監事にて会議を開催し、委員を次期評議員中から選出する。その後、次期評議員会にて承認を得る。

 

第3条 役員選出委員会の委員長は、委員の互選にて選出する。

 

第4条 役員選出委員は6名とし、補欠者2名を含めてを8名を順位を付けて選出する。なお、役員選出委員が次期会長候補者に選ばれた場合には、委員を辞任し、補欠者の順位により逐次委員となる。

 

第5条 委員会は、会長・常任理事・理事・監事の選任案を作成する。なお、第1条に規定する役員に欠員や異動が生じた場合には、委員長は委員会を招集して選任案を作成する。

 

第6条 委員の任期は3年間とし、3年後の評議員が選出されるまでの期間とする。

 

[委員の選任権者と被選任権者の範囲]

 

第7条 本会の会長、常任理事、理事、監事を選出するための役員選出委員を次期評議員から選出する。

 

[理事の選出方法]

 

第8条 理事は、役員選出委員会の選任案に基づき評議員数の3分の1以内の人員を選出する。なお、理事人数の3分の1以内の人数に会長・副会長・常任理事候補者は含むものとする。

 

第9条 次期理事は、次期評議員会の承認を要する。

 

[会長・常任理事・監事の選出方法]

 

第10条 会長は、次期理事会にて役員選出委員会からの案に基づき、選出する。

 

第11条 常任理事は、次期理事会にて理事数の3分の1以内の人数を役員選出委員会からの案に基づき選出する。なお、常任理事数の3分の1以内の人数に会長・副会長候補者を含むものとする。

 

第12条 監事は、次期理事会にて役員選出委員会の案に基づき、選出する。

 

第13条 すべての役員が、次期理事会で承認された後、次期評議員会おいても承認を 得る。

 

第14条 この細則の改廃は、理事会の議を経て行うことができる。

 

附則

 

  1. この細則は平成28年(2016年)8月8日より施行する。

追手門学院大学校友会委員会委員選出細則

 

本会が設置する委員会委員(以下委員と言う)の選出について、本会会則の第14条に従って、ここに選任細則を定める。

 

第1条 本会が設置する委員会・事務局に委員を置き、所掌する事業を分担する。

第2条 委員会の委員は評議員中より、会長が委嘱する。

第3条 前条の評議員にて委員会の事業を分担・処理しきれない場合には、委員長・事務局長の推挙にて正会員より委員を推挙することが出来る。
その場合の委員の任期は、現評議員の残任期間と同じとする。また、評議員会に陪席することが出来る。

第4条 前条に規定する委員の就任には、理事会の承認を経て会長が委嘱する。

第5条 委員会・事務局には、委員長・事務局長を置き、理事会の承認を得て会長が委嘱する。

第6条 この細則の改廃は、理事会の議を経て行うことができる。

 

附則

 

  1. この細則は平成28年(2016年)8月8日より施行する。

個人情報取扱いマニュアル (2011年7月17日制定)

第一条(目的)
当該マニュアルは追手門学院大学校友会(以下、大学校友会)において住所変更等の個人情報の取扱いにおいて適切な対応をするために定めるものとする。

 

第二条(開示等請求)
追手門学院大学卒業生(以下、大学卒業生)は大学校友会に対して様式01により申し出をすることにより、申出者個人の個人情報を開示・訂正・利用停止・消去等(以下、開示等)を個人情報保護法に基づき適切に処理しなければならない。

 

第三条(通知)
大学校友会は大学卒業生より第二条に定める申出があった場合は20日以内に開示等の完了通知(それぞれ様式02~05)を発行しなければならない。

 

第四条(身元確認)
大学校友会は第二条の開示等請求があった場合は自動車運転免許証等の写真入り身分証明書の添付を義務付けることができる。

 

第五条(第三者からの開示等請求) 大学校友会の保有する個人情報は申請者と同名義以外のものは開示をしないものとする。ただし、刑事訴訟法等法令で定める場合、大学卒業生の死亡、同窓会を開催する目的などで大学校友会による一定の審査をへたのちに開示等をする場合がある。この場合は第六条にかかわらず、初回より実費を請求することができる。

 

第六条(手数料)
大学校友会は当該申出者からの開示等請求に対して処理する場合は1人あたり1年間に3回に限り、手数料を請求しないものとする。3回を超える場合は1回に付き千円を請求することができる。

 

第七条(文書保管期限)
大学卒業生から請求された申請書及び大学校友会から発行した文書の控えを処理終了日から7年間保管するものとする。

 

以上

追手門学院大学校友会が保有する個人情報の開示・訂正等の申請書について

 大学校友会が保有する個人情報は、大学の卒業生からの請求等があった場合は必要な手続きを経て開示等をいたします。 下記、各種請求書でご請求ください。校友会に請求書が到達後、すみやかに、ご通知を申し上げます。また、大学校友会が保有する個人情報の訂正等(変更・追加・削除)・利用停止・消去等の請求は下記、各種書類にご記入の上ご請求ください。

個人情報取扱変更等申請書 (様式01)
個人情報の開示請求に関するご通知 (様式02)
個人情報の訂正請求に関するご通知 (様式03)
個人情報の利用停止・復帰に関するご通知 (様式04)
個人情報の消去に関するご通知 (様式05)
資料借用書 (様式06)

 

以上

会員名簿管理規程

第1条【総則】
1、本規則は、追手門学院大学校友会(以下「本会」と称する)会則第20条第1号に定める本会が管理する名簿(以下「名簿」と称する)に関して定める。
2、名簿は、本会会員(以下「会員」と称する)共有の財産であり、崇高な精神のもとに信義かつ誠実に、これを取り扱うものとする。
3、校友会事務局は、本会会長 (以下「会長」と称する)の命を受け、会員情報の収集・管理・提供を行う。

 

第2条【名簿の種類】
1、名簿とは、会員の個人情報を記載したものをいう。
2、 名簿には、原簿と公開名簿を有する。
3、 原簿とは、本会が会員の状況把握のために必要とする情報をすべてデジタルデーターで管理したものである。
4、公開名簿とは、平成17年4月より、「個人情報の保護に関する法律」が全面施行される以前に編集販売したものである。

 

第3条【原簿】
1、原簿には、次の項目を記載する。
(1)氏名(変更後の氏名を含む)
(2)住所(郵便番号)および電話番号
(3)卒業年度
(4)卒業学部 学科 ゼミ クラブ名
(5)勤務先および電話番号
(6)その他理事会が必要と認めた事項
2、原簿は、会長が管理する。
3、校友会事務局は、第1項の記載項目が遺漏なく原簿に記載されるように努めなければならない。
4、原簿の記載事項の変更は、校友会事務局が速やかに行わなければならない。
(1)校友会事務局は、情報修正の連絡を受けたときは、修正申立人の氏名等を確認し、真否を確認の上修正を行わなければならない。
(2)会員の死亡に伴う情報の修正は、身内親族への問い合わせ等特に慎重に行わなければならない。校友会事務局は、会員の死亡を確認した場合、その旨を補記する。
(3)校友会事務局は、会員の所在を確認できない場合、その旨を補記する。
5、会長及び校友会事務局は、1年に1回原簿の管理状況を確認しなければならない。
6、校友会事務局は、原簿作成過程で収集したいかなる情報も第三者に提供してはならない。
7、原簿の管理に関する費用は、下記のものとし、本会より支出する。
(1)調査・連絡のための費用
(2)管理用機材(コンピューター)に関する費用
(3)記録媒体の費用
(4)上記にかかわる外注を含めた一切の経費
8、情報の非公開を希望する会員は、校友会事務局に文書で告知することにより、第1項の項目の一部または全部を会長の承認を得て公開時に非公開とすることができる。

 

第4条【名簿の利用】
1、名簿の作成および貸与は、同窓会の開催など目的が明確な場合に限り、会員からの所定の書面による請求に基づき総務委員長にて精査し、会長が承認する。
2、名簿の作成に関する費用は、請求者である会員が負担するものとし、その額は理事会において決定する。
(1)編集および作成に関する費用
(2)通信費等
3、名簿は利用目的の終了後、速やかに当該名簿を本会に返却しなければならない。

 

第5条【制限】
1、 会員は、名簿の利用時に得た情報を、利用目的以外の第三者に漏洩してはならない。
2、会員は、名簿の利用時に得た情報を、本会の目的に反する用途に使用してはならない。
3、会員は、名簿の利用時に得た情報を一切複製してはならない。
4、会員が、本条に違反した場合は、本会は会員のプライバシーの保護のため、法的手段をもって対処する。
5、会員が、本条に違反し、第三者に損害が生じた場合でも、本会はその責めを負わない。

 

第6条【会員の情報提供】
会員は、原簿記載事項に変更が生じた場合、速やかに校友会事務局に通知しなければならない。

 

第7条【著作権】
名簿等に関する著作権は、本会に帰属する。

 

第8条【その他】
本規程の改廃は、理事会において決定する。

 

附 則
1、本規則は、平成23年12月10日理事会にて承認された。
2、本規則は、平成23年12月10日から施行する。

追手門学院大学校友会慶弔規程

(制定 2014年1月19日)

第1条 (目的)
この規程は、追手門学院大学校友会会員の慶弔について定めるものとする。

 

第2条 (定義)
会員とは、会則第5条に定める正会員および学生会員・協賛会員・特別会員とする。

 

第3条 (慶事)
会員に次の慶事の連絡があったときは、校友会長名で別表の通り慶賀の意を表す。
 (1)会員が結婚したとき。
 (2)会員に叙勲等表彰があったとき。
 (3)その他、会長が特に必要と認めたとき。

 

第4条 (弔事)
会員に次の弔事の連絡があったときは、校友会長名で別表の通り弔意を表す。
 (1)会員が死亡したとき。
 (2)会員の配偶者、実父母が死亡したとき。
 (3)その他、会長が特に必要と認めたとき。

 

第5条 (期限)
慶弔の取り扱いは、事実の発生後1カ月以内とする。

 

第6条 (その他)
この規程に定めのない事項で、緊急に考慮する必要が生じたときは、会長の決定により処理し理事会に報告する。

 

第7条 (改正)
この規程の改廃は、理事会の議決による。

 

 

付則
この規程は、平成26年(2014年)1月19日から施行する。
この規定は、平成30年4月1日から施行する。

 

別表

慶 事 方 法 備 考
⑴ 会員の結婚 会長名で祝電 会員が支部の会員であるときは、併せて支部長名で祝電を打つことができる。
⑵ 会員の叙勲等表彰
⑶ その他 会長の判断による。
弔 事 方 法 備 考
⑴ 会員の死亡
 
特別会員の死亡会員
会長名で弔電
 
会長名弔電
供花
会員が支部の会員であるときは、併せて支部長名で弔電を打つことができる。
⑵ 会員の配偶者・実父母の死亡 会長名で弔電
⑶ その他 会長の判断による。