校友会について|ごあいさつ

会長あいさつ

※新型コロナウィルス感染症の感染拡大を受け、校友会では3月より理事会、評議員会等の各種会議を自粛・延期しております。     つきましては、2020年4月からの新役員を選出する会議も延期となったため、現在の役員が引き続きその任務にあたっております。

大学校友会の2期目にあたって

 2013年4月からの4年間の任期を終え、今年4月に再任頂いて、校友会会長の2期目を務めさせていただくことになりました。
 先の4年間は、校友会の活性化のため組織の見直し、活動内容の充実に努めてきました。
 これからの3年は、校友会の設立の原点である、会員相互の親睦をさらに深める活動や、母校・追手門学院大学の発展に寄与する事業を進めてまいりたいと考えています。
 昨年は大学創立50周年でしたが、大学校友会でも企画されたさまざまな記念事業を無事に終えることができました。これもひとえに会員の皆様のご支援のおかげであると心から感謝しております。ありがとうございました。
 2018年には、追手門学院の創立130周年がやってきます。大学創立50周年と学院の130周年を記念して、大学も新キャンパスが設置されようとしています。 2019年4月には、総持寺キャンパスが誕生する予定です。 この大学・学院の一大事業に、大学校友会も積極的に支援させていただく所存です。また会員のみなさまに、同窓生と母校への思いを甦らせていただくための活動にも力を注ぎたいと思っています。
 大学校友会は追手門学院大学卒業生の集いの会です。ぜひ大学校友会の諸活動に積極的にご参加いただきますとともに、校友会活動へのさらなるご理解とご支援をいただきます様、心からお願い申し上げます。

(2017年4月)

学長あいさつ

 2020年4月より追手門学院大学の学長に就任することになりました、真銅正宏(しんどうまさひろ)と申します。校友の皆様には、これまでもさまざまな場面でお世話になり、優しいお言葉をおかけくださり、心より感謝いたしております。改めてお礼申し上げます。
 2016年の大学創立50周年、2018年の学院130周年、2019年の総持寺キャンパス開校と、ここ数年、追手門学院大学は、さまざまな節目の年を迎え、記念行事を重ねてまいりました。トップスピードで走りすぎたかもしれません。その過程で、校友の皆様には、継続的に実に大きなご支援を頂戴しました。本当にありがとうございます。
 皆様の母校がこの後もずっと輝き続けていくためには、ペースを整え、高等教育機関であることの原点に立ち返り、教育の質保証を最重要課題として掲げながら、学生および教職員が最適なスピードで走ることで、最大の結果を出すことを考えなければなりません。
 ここにいう教育の質保証とは、知識・技能を身につけることについてだけでなく、それをいかにうまく運用し、何らかの成果としていかに確実に発信できるか、そのような応用力をつけることも含まれます。またそこでは、成果に向かっての、深い思索や論理的な思考も求められます。学生時代に、これら複合的で総合的な力を身につけておくことで、これからの予想できない時代にも立ち向かうことができるはずです。
 学生が不断に成長する大学であるために、学長として、以下の三つを教育理念実現の合言葉としたいと思っています。

 一、 Student First

 二、 ブランド化

 三、 笑顔づくり

 この大学で学んだ学生が、笑顔と自信をもって社会に船出し、さまざまな体験をし、成長し、時に立ち止まり、振り返る時、追手門学院大学が、彼らを支え続ける存在でありたいと思っています。
 大学校友会も、同じ目的をお持ちのことと存じます。
 これまで同様、今後とも、追手門学院大学の教育について、ご理解とご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

(2020年4月)