校友会について|ごあいさつ

会長あいさつ

 このたび、追手門学院大学校友会会長を拝命いたしました8期生(1977年)・経済学部経営学科卒業の藤尾政弘(ふじおまさひろ)と申します。
 甚だ微力でございますが、校友会の発展と校友(卒業生)の皆様の更なる活躍を願って全力で取り組む所存でございますので、林田前会長同様のご支援とご協力を賜ります様心よりお願い申し上げます。
 新型コロナウィルス感染症の感染拡大により、世界中が未曽有の危機に直面しています。校友会の活動も卒業生の皆様が被害に遭われないよう感染予防を十分意識して活動に取り組みたいと考えております。
 さて、ご存知のとおり校友会は2021年結成50周年を迎えます。この節目において大役を務めさせていただくことの光栄と責任を感じると同時に先人が築きあげた校友会の歴史とその魅力を継承し、多くの校友の皆様が母校追手門学院大学に愛着を持っていただけるよう努めてまいります。
 校友会の目的は、「会員相互の親睦を深め、母校との関係を密にすると共に、母校の発展に寄与する」とあります。すなわち、卒業生同士が集い、卒業生それぞれがお互いの活躍を認め謙虚に敬い、そしてお互いが強く結びつくことであると思います。
 母校の追手門学院大学は、近年様々な取り組みをされ、キャンパスも安威キャンパスと総持寺キャンパスの2キャンパス、在校生も約7,200名と大きく発展を遂げておられます。卒業生の一人として誇らしく思うとともに、われわれも追手門学院大学卒業生として自信と誇りをもって、それぞれの世界で活躍することが母校のブランドを高め、発展に寄与することであると思っております。

 今後ともより一層のご理解とご支援を賜ります様お願い申し上げます。

(2020年5月)

学長あいさつ

 2020年4月より追手門学院大学の学長に就任することになりました、真銅正宏(しんどうまさひろ)と申します。校友の皆様には、これまでもさまざまな場面でお世話になり、優しいお言葉をおかけくださり、心より感謝いたしております。改めてお礼申し上げます。
 2016年の大学創立50周年、2018年の学院130周年、2019年の総持寺キャンパス開校と、ここ数年、追手門学院大学は、さまざまな節目の年を迎え、記念行事を重ねてまいりました。トップスピードで走りすぎたかもしれません。その過程で、校友の皆様には、継続的に実に大きなご支援を頂戴しました。本当にありがとうございます。
 皆様の母校がこの後もずっと輝き続けていくためには、ペースを整え、高等教育機関であることの原点に立ち返り、教育の質保証を最重要課題として掲げながら、学生および教職員が最適なスピードで走ることで、最大の結果を出すことを考えなければなりません。
 ここにいう教育の質保証とは、知識・技能を身につけることについてだけでなく、それをいかにうまく運用し、何らかの成果としていかに確実に発信できるか、そのような応用力をつけることも含まれます。またそこでは、成果に向かっての、深い思索や論理的な思考も求められます。学生時代に、これら複合的で総合的な力を身につけておくことで、これからの予想できない時代にも立ち向かうことができるはずです。
 学生が不断に成長する大学であるために、学長として、以下の三つを教育理念実現の合言葉としたいと思っています。

 一、 Student First

 二、 ブランド化

 三、 笑顔づくり

 この大学で学んだ学生が、笑顔と自信をもって社会に船出し、さまざまな体験をし、成長し、時に立ち止まり、振り返る時、追手門学院大学が、彼らを支え続ける存在でありたいと思っています。
 大学校友会も、同じ目的をお持ちのことと存じます。
 これまで同様、今後とも、追手門学院大学の教育について、ご理解とご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

(2020年4月)