九州支部

九州支部の活動報告

九州支部長 岩崎 陽一

 新幹線の開通で名実ともに熱くなっている鹿児島の地で本年度の総会を開催でき、本支部が九州各地で開催したいという目標に近づきつつあると同時に開催地の若い会員の皆さんの参加 に感謝しています。
当日は、大学の方から高尾常務様、校友会平野会長様をはじめ15名の遠来の来賓をお迎えしました。桜島の灰に自然の驚異を感じながらも鹿児島らしさに感動しつつ総会をすすめること ができました。
総会では、主に次の三つの内容について提案および広報を行い、九州支部の各校友のご理解とご協力をお願いしました。

●大学創立50周年記念事業への協力依頼
●支部活性化のための若年会員の参加促進プランの企画と実践
●支部役員の計画的世代交代

 以上の3点は、理解を得つつも今後も継続して推進および改善を図ることを確認して総会を閉じました。
今回は、東京支部・京都支部・四国支部からもご参加いただき各支部の活動を参考にする事ができ 次回への期待が膨らんだところです。当支部の総会に開催に際しましては鹿児島の大平卓氏はもとより、 当支部青年部長の木屋理恵氏、支部長補佐の林えみ氏らの献身的なご協力により無事終了できました。 ご参加ご支援下さいました皆様方に心よりお礼申しあげます。
有り難うございました。

 

追手門学院大学アワー in 東京
大学校友会 東京支部総会

顧問 鶴 毅

 11月10日(土)追手門学院大学アワー in 東京と校友会東京支部総会が開催されました。追手門学院大学アワーin 東京は午後2時より、大手町日経ビルの6階セミナールームで開催され、ジャーナリストの大谷昭宏氏の講演では、『みんなの命輝くために』と題し東北の大震災での小学校被災における学校の教師の避難指導について等、教育のあり方や必要性について語っていただきました。最後に質疑応答の機会ももうけて頂き、有意義なときを過ごすことが出来ました。

校友会東京支部の総会は場所を変えて、六本木のミッドタウンイーストの1階にあるレストラン『ORANGE』にて午後4時30分より開催されました。大学の水藤副学長をはじめ、大阪の本部役員やほかの支部長も出席し30名を超す参加者を数えました。東京支部の活動報告や会計報告が承認され、次年度も春名支部長・藤本副支部長体制で運営することが承認され、懇親会へと移りました。水藤副学長のご挨拶・平野会長の挨拶の後乾杯し参加者の自己紹介で会場は盛り上がりました。午後6時30分ごろ中締めとし、有志は2次会へと移動し東京支部総会は無事に終了しました。