四国支部

四国支部の活動報告

四国支部長 中川純

 中四国支部から分離して初めての四国支部総会が、旧善通寺 偕行社会議室にて11月27日(日)14時30分から開催さ れた。

今回の総会では、四国支部の今後の活性化について活発な意見交換がなされた。また、松本副学長からここ10年ですっかり 様変わりしたキャンパスの様子や、新たな取り組みについての現状報告がなされた。

中川純新支部長は、「この度、四国支部の支部長という大役を仰せつかりました21期(社会学科)卒の中川です。 四国内の卒業生の交流を活性化させるため、新たに四国支部として活動を開始することとなりました。風通しの良い、会員が集いやすい支部にして参りたいと思いますので、皆さまお力添えをよろしくお願いいたします。」と挨拶された。

懇親会では、追大での思い出話、今後の支部活動への期待等で大いに盛り上がり、あっという間に閉会となった。

塩崎 明希子(旧姓 松下)

 この11月、初めて校友会に参加しました。大学卒業以来14年ぶりに同窓会に出席する気分ででかけました。
大学在学中、四国出身の人には2人しか会ったことがなかったので興味津々で会場に入ると・・・宮本輝氏の同期の方、今もなおアメ民の片鱗が垣間見える方・・・期待通りの出会いがありました。

 大学時代の思い出は大切にしていますが、関わることはありませんでした。しかし、少しでも興味があれば、校友会に参加してみるといいと思います。ふとした縁から人脈が広がるかもしれません。
久々に追大キャンパスを訪れたくなりました。

九州支部長 岩崎 陽一(6期生)

 梅雨空の博多に、追手門学院大学アワーの武田双雲氏の講演 に引き続き支部の総会・懇親会を天神のイタリアレストランで 開催いたしました。幸い雨は上がり太陽が顔をのぞかせる一日 と成りました。支部のこの会には、大学より永吉特任副学長様 ・吉田大学事務部長様、校友会本部より贄田常任理事をはじめ 総勢6名様をお迎えして、12名の支部会員で在学当時を思い出 すメモリアルタイムを満喫することができました。
中でも、木屋理絵さん(第24期・文学部 東洋文化学科卒)か ら披露されました当時の単位登録の資料や文化会活動の写真に 母校の歴史を思い起こしました。皆さんも当時のキャンパス生 活を思い出しながら卒業以降成長を重ねた自らの年月の速さと 深さを実感されていました。

今回の総会では、若い会員の方の参加があり今後の支部の活性 化に希望が膨らんだところです。次回は九州新幹線が開通した 鹿児島での開催を約束して会を閉じました。鹿児島は学院の祖 高島鞆之助先生の出身地です。是非多くの皆さんの参加をお願 いしたいところです。

 追伸:当日の会終了後、福岡にお泊りになられる永吉副学長様・美濃岡常任理事を囲む会を実施し、 大学の特色ある教育実践や校友会本部の全力サポートについてお話をお聞きし、 支部の皆もより一層母校への熱い思いを共有できたようでした。参加者皆さんのご協力に感謝しています。

 卒業生それぞれ、追大への愛着というか思い入れは違うのでしょうが、 追大卒業生というバックグラウンドによって、世代の違う先輩後輩がつながり、 新しい世界を作るのだと知りました。来年のアワーでは、 さらに多くの先輩後輩と九州で会えるよう願っています。

2011年11月12日(土)
場所:東天紅

32期生 経済学部 経済学科 井上 淳

本日は、追手門学院大学校友会東京支部の会合に初めて参加 させて頂きました。大学を卒業して10年経ち、このような会 合がある事さえ知りませんでした。参加するまでは堅いイメー ジがあり、少々不安ではありましたが、参加してみると、先輩 方皆様はフランクに話しして下さり、とても和やかな雰囲気だ と感じました。イメージ的には異業種交流会と同窓会が合わさ ったような感じであり、大学の話はもちろん、現状の仕事の話など多岐に渡りお話が出来、時にはアドバイスを頂戴したりもしました。

今後は大学を卒業して東京に就職する人などにもこの会合を知ってもらえると支部を通してサポートなども出来るのでは?とも思いました。まだまだ未知数の箇所はありますが、私も微力ながら何かご協力が出来ればと思います。