九州支部

九州支部の活動報告

九州支部支部長  岩崎陽一

 梅雨間の晴天に恵まれ、鹿児島市内を一望できる高台の城山観光ホテルにおいて大学創立50周年記念行事の一つである標記の会を盛会に開催することができました。

 追手門学院の事務局や子ども園や各小中学校関係の皆様と大学の後援会・山桜会の両会長や様や各PTAの役員の皆様方の錚々たるメンバーのご参加を賜り、正にオール追手門として高島鞆之助先生の生誕地を訪問され、大学の50周年、また次に迎える学院の130周年の歴史と伝統と発展のご報告がなされました。

 その後、城山ホテルにて第24回となる九州支部の総会を行い、引き続き合同講演会で「郷中教育と薩摩の偉人たち」のテーマで鹿児島県立図書館長の原口 泉 先生のお話に学院創設者高島鞆之助先生の偉大な生涯を深く学ぶことができました。

 後の合同の懇親会では、坂井学長先生のご挨拶と川原理事長先生の乾杯のご発声からオール追手門での会食・懇談がスタートし、鹿児島ならではの焼酎に舌鼓を打ちました。緊張もほぐれ赤らんだ顔も増え始めたころ、九州支部の国兼さんの素晴らしい司会も手伝って各所属の代表の方のスピーチが大変な盛り上がりとなりました。

 このようにして記念の50周年行事の一つを終え、100周年への目標を新たに学院歌を全員で斉唱して幕を下ろしました。末筆ではありますが、ご参加下さった皆様、今回の開催に尽力頂きました鹿児島支部の大平副支部長、柴原様に厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

九州支部支部長  岩崎陽一

6月13日、川原理事長の講演を拝聴しました。大学の改革と今後の展望について、親しみを交えたプレゼンで、支部会員たちは変貌した母校の様子を見ようとスクリーンに見入っていました。福岡での地方入試が再開され受験者が増加していることを含め、追手門が全国区に、さらにはグローバルリーダーの輩出校として機能していることに嬉しさと誇りを感じました。総会では、ミニ校友会の自発的な開催を啓発し、今後九州各地に帰って来るであろう若い会員の集いの場として、また仕事上や生活上のコミュニケーション創りに役立てて頂けるよう、本年度の活動計画が承認されました。懇親会では若い方達の活発な交流が行われ、次年度6月11日の大学50周年記念の支部総会鹿児島大会の成功に向けた取り組みを全員で支援する事を確認して本年度の幕が閉じられました。