沖縄支部

沖縄支部の活動報告

追手門学院大学創立50周年祝賀会に参加をして改めて校友会及び山桜会の組織力、大きさを目の当たり感じました。 同窓会の集まりはなかったので活動報告は出来ませんでしたが、支部長同志の席でしたので各支部長との面談は有意義な時間を過ごしたと思います。
沖縄支部は少数でしたので会員の参加増強が喫緊の課題であると話しておりましたが、各支部も参加会員がいつも同じでマンネリ化しているとの事でしたので、支部単位の交流を持つ事で校友会の活動について会員が理解と興味を示し少しずつでも参加会員が増える様期待したいと思います。
創立50周年ともなりますと先輩と後輩の年齢差を感じ若い会員が敬遠する事は充分考えられます。 その為、支部総会を研修会及び総会と言う堅苦しい雰囲気が出ない様工夫して「楽しい支部総会」を企画して学生時代の思い出の会話の場として提供出来る様な沖縄支部総会にしたいと考えております。 今回の大きな節目の祝賀会に空手道部の50周年OB会が無かった事が残念で心残りがありました。 奄美大島郡の空手道選手権大会に監督として参加した為報告が遅れた事についてお詫び申し上げます。

沖縄支部 支部長 神崎 義光

大学創立50周年おめでとうございます。

振り返れば大学を卒業してから早37年、最初の1~2年を除き学校に出向いたことが無かったのですが昨年還暦を迎えたこともあり、思い立って夫婦(妻も同期の卒業生)ともどもホームカミング・デーに顔を出しました。会報や友人を通じて発展の様子は聞いていたのですが、聞くと見るとでは大違い、茨木の駅前から学校まで格段の変化を遂げており大変驚いたものです。その折に校友会の先輩から記念祝賀会開催の話を伺いぜひ参加したいと思い心待ちにしておりました。当日は数名の仲間(放送部OB)と示し合せて参加したのですが、指定されたテーブルには学生の時は同時代ではなかった世代のOBも同席となり、消えていたクラブの歩みの記憶を少し伸ばせたような気がします。

また当日は大変な賑わいであったため声をかけることは出来ませんでしたが、懐かしい顔をちらほら発見し先のホームカミング・デーと合わせ青春時代が昨日のように思い出されました。祝賀会終了後、二次会へ流れていったのは言うまでも有りません。

最後になりましたが、このような盛大で楽しい祝賀会の開催にご尽力いただいた大学や校友会の関係者の皆様、本当にありがとうございました。

母校が60年、70年といわず今後ますます発展されることを応援しております。

冨宅正浩

 祝賀会当日の朝、開演の1時間前には大阪に到着するよう、余裕を持った旅程を組んでいたのですが、瀬戸大橋線のトラブルにより、早島駅にて1時間以上の立ち往生。結果、開演時間には間に合わず、途中からの参加となりました。 祝賀会というおめでたい日の出鼻を挫かれましたが、会場では、ゴルフ部、硬式テニス部、陸上部等の同期生との懇親や、少林寺拳法部の先輩方との再会も果たすことが出来ました。また、今までお会いしたことのない、四国支部所属の先輩とも名刺交換をさせていただき、今後の支部活動の広がりも感じることが出来ました。

 今後は、この懇親会で培った連携を支部活動に積極的に生かそうと思いました。 なお、四国支部総会ならびに懇親会を11月27日(日)香川県宇多津町のホテルサンルート瀬戸大橋にて開催するべく進めております。 宇多津は、瀬戸大橋のたもとの町であり、四国内はもとより、本州からの利便性も高い所です。また、当ホテルでは、駐車場も完備しておりますので、自家用車でお越しいただいても構いません。 総会のみの参加でも、もちろん構いませんので、是非ご参加ください。 一人でも多くの方々にお会いできるのを楽しみにしています。

今回の同窓会は、50周年の記念祝賀会とのこともあり、非常に参加者の方々も多く活気のあるものでした。

今回、私は朝一のお手伝いから参加させて頂きました。その際、各テーブルに卒業期別の名札を置いて行くなかで、追手門の50周年の歴史を感じつつ作業に励んでおりました。

準備中に参加者に贈呈するお土産品の多さやスタッフ・現役学生の様子から、会の成功は間違いないだろうと感じておりましたが、その期待を裏切ることなく会は大成功、 参加者人数が1000名を超える非常に活気のあるものとなりました。

会が始まり、学長のご挨拶を拝聴した時に、追手門は新しいことにチャレンジし常に進化を怠っていないのだなと感じることができました。 新しいことにチャレンジし、時代のニーズを先読みしようという姿勢に非常に感銘を受けました。

会は、ビリケンさんの登場や、チアリーディング、応援団等々、数々のデモンストレーションを楽しんでいると、気が付けば閉会の時刻となってしまいました。「楽しい時間はあっという間」とはよく言ったものです。

私個人的には、在学時のゼミの先生との卒業以来の再開や、久しぶりに会った同期生との近況報告、在学時に所属していた少林寺拳法部の先輩方との交流と存分に楽しむことできました。

経済学部経済学科(2007年卒) 荻野 裕樹

 

考古学研究会では、大学創立50周年記念祝賀会に併せて卒業生が集まる計画を昨年のホームカミングデーの時に参加者で話し合いました。そして、案内状をお送りすることとなりまして、この日を迎えました。会場ではOBが集まる目印としてクラブ旗を持参致しました。久しぶりに見る顔が多く、学生時代の思い出の話しや現況を交歓致しました。話は尽きませんでした。また、会場ではクラブを超えて、他の卒業生とも久しぶりに旧友との顔を合わせることが出来ました。このような場を提供していただきました50周年の祝賀会に感謝しております。

終了後には、場所を変えまして美陵会総会を行いました。遠くは、徳島や名古屋、そして和歌山の田辺からも駆けつけてくれました。述べ24名の参加を得まして、盛会に行われました。改めまして、クラブ活動で培った輪は強固なものであると痛感いたしました。当日は、「美陵会会報」の臨時復刻号が発行され、出席者に配付されて、会場内での話題にそえました。また、長く考古学研究会がお世話になり、今春に定年退職されました吉田浩幸さんの慰労会も兼ねての開催でした。長年にわたり尽力を賜り、有り難う御座いました。出席者の気分は学生時代に戻り、明日からの仕事へのエネルギーをイッパイ貰った一日でした。そして、11月6日(日)開催のホームカミングデーでの再会を約束して閉会しました。

この紙面をお借りしまして、OB・OGへの連絡です。現在、考古学研究会は現役部員がいなくなり、休部状態です。来年の新入生に入部が無いと廃部の危機になります。伝統ある考古研究会の灯を絶やさない為に、来年の4月1日の入学式やその後の期間には大学に戻って来ていただきまして、勧誘をお願いいたします。また、約250名の卒業生の内50名の住所不明者がありますので、同学年で今回の総会案内や校友会報が自宅に届いていないかを卒業した学年内で確認し合ってください。

よろしくお願いいたします。

 

追手門学院大学創立50周年おめでとうございます。私は11期生ですが時の流れを感じます。だらだら坂を上がった一号館の掲示板で休講を見つけた時の嬉しさ?こんな駄目な学生を卒業まで導いて頂いた先生が遠山教授でした。

1~37期生までのゼミ生を輩出して来られました。そしてその卒業生で作った会が「遠友会」です。先生のお人柄と卒業生の熱い思いがあってできた会です。

いったん途絶えていた遠友会、3年前のホームカミングデーで復活しました。 執筆活動を中心に活躍されている先生の別宅(書斎兼事務所)を訪ね、全ての名簿を整理することから始めました。大学と先生の名簿をつきあわせ、暑中見舞い、年賀状、住所が変わっておられる方も多く大変だったのですが、ようやくこぎつけたホームカミングデイでの再会、そして、懐かしの授業…話は尽きませんでした。
先生は、経済学部長も歴任され現在は追手門学院大学の名誉教授です。一昨年には瑞宝中綬章を受章されました。

今回の50周年祝賀会ではこれまで参加できなかった方々含め32名の方々に出席の返事を頂きました。1期~37期までの卒業生大集合です。幸いにも近い宴卓に場所をとって頂けたので先生を囲み旧交を温める事が出来ました。
この記念写真は閉会後に撮ったものです。全員で撮りたかったのですが残念至極。

先生は昭和7年生まれの84歳。お元気です~これからも遠友会まだまだ続きます!

 

九州支部支部長  岩崎陽一

 桜橋口の混雑を予想し早めにバス停に到着。相当数の学院関係者と思しき様相の諸氏が列を成されていました。順番を待っていると「あと一人」の案内に、隣にいた女性に先に乗るよう進められ会場に向かいました。40数年前の大学時代のはとバスの様子を思い出しながら久しぶりに再会する校友の顔を思い浮かべていました。

 会場に着くとまだ参加者はまばらで、支部関係のテーブルで他の支部長の到着を待っていました。あちこちで名刺の交換が始まっており、当方へも当時20年前九州支部で一緒に活動していた斧氏に会うこともできとても懐かしく感じました。また近隣のテーブルに6期東洋のメンバー数名が参集していたので挨拶を交わしつつ名札を拝見すると、剣道部OBのお世話をなさっている米谷氏も同じテーブルでした。当時のお話を懐かしく聞かせていただきました。同テーブルでは6期と7期の皆さんでしたが、全ての皆さんが母校の変遷に驚きと期待の声を多く発せられていました。私もスクリーンに映し出される当時の様子と現在のキャンパスの違いに50年という時間がプラスに変わってきたことを実感した次第です。

 また、6月11日に高島鞆之助先生の生誕地訪問と九州支部24回総会の鹿児島での開催時にお会いした小学校や中高の校長先生や関係者の皆様にも再会でき、オール追手門の一員であることにさらに誇りを持つことができました。大学の今後の50年の発展を心から祈念しつつ祝賀会の会場を後にしましたが、私共のクラスは二次会へと移動し昔話に花を咲かせました。気が付くと既に四次会でした。素晴らしい校友と共に50周年を終日お祝いすることができ最高の一日でした。

 

 

 7月2日(土) 午後1時より、大阪市北区中之島のリーガロイヤルホテルにおいて、私の母校『追手門学院大学・創立50周年記念祝賀会』が開催され、和歌山支部長として出席致しました。
ちなみに私は、恥ずかしながら卒業まで5年お世話になりました!

 さて本祝賀会、総出席者約1,200名の大立食パーティーとなりました! 坂井学長のご挨拶、高島鞆之助賞の贈呈式、そして乾杯!

 私は残念ながらここで退席、和歌山での定期大会、参議院議員候補の個人演説会に出席のため、難波に向かいました。

 『独立自彊・社会有為』の教育理念のもと、母校追手門学院大学の更なる発展を祈念致します。
坂井学長、川原理事長、林田校友会会長、写真有り難うございました。
暑い暑い一日でした!

和歌山支部長  山下直也

 2016年7月2日(土)午後1時00分より追手門学院大学と追手門学院大学校友会の両主催による「追手門学院大学創立50周年記念祝賀会」がリーガロイヤルホテル大阪の3階「光琳の間」において開催され、1261名もの皆様にご来場いただきました。

 祝賀会は、林田隆行校友会長による乾杯で始まり、現役学生たちの元気発剌なパフォーマンスが会場を大いに盛り上げ、結びには、林田会長に加え、川原俊明理事長、坂井東洋男学長、追手門学院のマスコットキャラクターおうてもん、大学笑学研究所の名誉所長であるビリケンさんら、学院執行部による大阪締めで閉会となりました。祝賀会終了後、学生・院生・前職時代に大変お世話になり、今なおご指導いただいております前理事長の大木令司北おおさか信用金庫(旧・摂津水都信用金庫)名誉会長と別会場にてしばらく懇談させていただく機会にも恵まれ、ご来場いただいた皆様同様、私自身にとりましても大変有意義な一日でした。

京都支部長 矢島 秀和

 去る7月2日、炎暑とも言える暑さの中、中之島のリーガロイヤル ホテルにて開催されました、『追手門学院大学創立50周年祝賀会』 に参加して参りました。

 会場のリーガロイヤルホテルは、私達の卒業の際に謝恩会パーティーが催されたところ。久しぶりに訪れると、昔の面影はほとんど残っ てはいないものの、なんとなく甘酸っぱい懐かしい思いが致します。 会場入口には、他大学や教育関係の方々からの生花が並び、溢れん ばかりの花の香りが、受付を済ませた校友の皆様を芳しく迎えます。 9期生の同期が意外にも少なく寂しい限りでしたが、用意していた だいていたテーブルが、会場の最前列であることに驚きながらも、 創立50周年の中では既に古株になってしまうことを実感しました。 久しぶりにお目にかかる、歴代の校友会役員の皆様ほか、1期生の 宮本輝様と歓談できましたこと等、嬉しい思い出となりました。 あまりに参加者が多く、どなたがどちらからいらっしゃっているか 判らず、東海地区の校友の皆様にも、会場でお目にかかることはで きませんでしたが、ご来場頂いた方はいらっしゃいませんでしたか。 来る9月3日、三重県津市で『平成28年度校友会東海地区総会』 を開催致します。記念講演会の後、見学会や懇親会等ただ今、企画 調整中でございます。予定が決まり次第、HPでご案内申し上げま すので、多くの校友の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

東海支部長 高井 郁子