四国支部

四国支部の活動報告

 2016年度校友会四国支部総会は、11月27日(日)香川県宇多津町のホテルサンルート瀬戸大橋にて開催致しました。

 当日は、四国支部から5名と中国支部から1名が参加。学院から胸永等常務理事、大学からは、齊藤一誠基盤教育機構教授、田上正範基盤教育機構准教授。校友会からは、林田会長、贄田副会長、吉田副会長他多くの関係者にお越しいただき、総勢19名での開催となりました。

 総会の前には、齊藤教授から「瀬戸内2016:国際芸術祭が変えたもの、生み出したもの」というテーマで講演をしていただきました。

 講演内容が今年開催された瀬戸内国際芸術祭に関するものであり、四国支部会員にとって身近であったため、参加者全員が興味深く聞き入っているようでした。また、講演後の質疑応答では、この芸術祭のオープニングイベントに参加した方からの発表もあり、大変盛り上がった講演となりました。 総会の後には、同ホテルにて懇親会を開催し、校友の親睦を図りました。 次年度は、「支部総会」ではなく、「支部の集い」という名称に変更するとともに、一人でも多くの校友に参加してもらえるよう、内容も見直して行きたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 滋賀支部の事業として企画致しました「紅葉と琵琶湖クルーズと淡海の美食」を、平成28年11月13日(日)秋晴れの中、本部役員のみなさまをはじめ滋賀支部の会員及びその家族の方々にご参加いただき実施させていただきました。

 まず、復元されました蒸気外輪汽船「一番丸」に瀬田川新港から乗船し、瀬田川から琵琶湖までゆりかもめとともにクルーズ、船上から「湖上に浮かぶお城」として有名だった「膳所城跡」や日本三大橋で古来より知られ、唐橋を制する者は天下を制す、といわれた「瀬田唐橋」を巡り、西国三十三所、第十三番札所で紫式部が源氏物語の構想を練ったといわれる「石山寺」の石山寺港で下船しました。

 送迎バスで移動後、びわ湖から流れ出る唯一の天然河川である瀬田川の水をせき止める「瀬田川洗堰」近くの瀬田川河畔料理旅館で川魚料理を中心とした湖国会席を楽しみ、林田校友会会長、近藤支部長の挨拶後、参加者みなさまの自己紹介や懐かしい大学時代の話に花が咲きました。

 あまりの美味しさに「鯉の煮つけ」をお土産に購入される方も多数、滋賀支部では今後も多くの事業を計画してまいりますので、会員のみなさま方におかれましては、お誘い合わせのうえ振るってご参加いただき、会員相互の親睦を図り、滋賀支部の発展に寄与するとともに、追手門学院大学のさらなる発展に貢献できればと考えております。

 また、平成29年1月28日(土)正午から「新春の集い」を彦根グランドデュークホテルで開催致しますので、振るってご参加くださいますようご案内申し上げます。

 

 東京支部の平成28年度の支部総会・懇親会が、11月12日(土)に東京駅直結のビアホール「THE OLD STATION」にて開催されました。

 毎年、東京支部総会への集客のため大学からご支援を頂いておりますが、今回は講師としてガンバ大阪・前社長の金森喜久男教授と女子ラグビーの後藤翔太監督をお招きし、講演をして頂くことになりました。

 金森先生には東京オリンピックに向けてのスポーツに関するお話を非常にわかり易くご説明して頂き、後藤監督には女子ラグビーの指導における興味深いお話をして頂きました。また、最後は会場全体を巻き込んだ講演となり、参加者全員が楽しい時間を過ごすことが出来ました。企画サイドとしましては、お二人の講演がとても良かったので、もう少し広くて静かな会場でお願いすれば良かったと反省しております。

 次年度も東京支部は11月に支部総会を行う予定です。首都圏にお住まいの方は、ぜひ気兼ねなくご参加くださいますようお願い申し上げます。

東京支部 島田 朗仁