考古学研究会「美陵会(みささぎかい)」OB・OGが集いました。

  • 2016/07/19

考古学研究会では、大学創立50周年記念祝賀会に併せて卒業生が集まる計画を昨年のホームカミングデーの時に参加者で話し合いました。そして、案内状をお送りすることとなりまして、この日を迎えました。会場ではOBが集まる目印としてクラブ旗を持参致しました。久しぶりに見る顔が多く、学生時代の思い出の話しや現況を交歓致しました。話は尽きませんでした。また、会場ではクラブを超えて、他の卒業生とも久しぶりに旧友との顔を合わせることが出来ました。このような場を提供していただきました50周年の祝賀会に感謝しております。

終了後には、場所を変えまして美陵会総会を行いました。遠くは、徳島や名古屋、そして和歌山の田辺からも駆けつけてくれました。述べ24名の参加を得まして、盛会に行われました。改めまして、クラブ活動で培った輪は強固なものであると痛感いたしました。当日は、「美陵会会報」の臨時復刻号が発行され、出席者に配付されて、会場内での話題にそえました。また、長く考古学研究会がお世話になり、今春に定年退職されました吉田浩幸さんの慰労会も兼ねての開催でした。長年にわたり尽力を賜り、有り難う御座いました。出席者の気分は学生時代に戻り、明日からの仕事へのエネルギーをイッパイ貰った一日でした。そして、11月6日(日)開催のホームカミングデーでの再会を約束して閉会しました。

この紙面をお借りしまして、OB・OGへの連絡です。現在、考古学研究会は現役部員がいなくなり、休部状態です。来年の新入生に入部が無いと廃部の危機になります。伝統ある考古研究会の灯を絶やさない為に、来年の4月1日の入学式やその後の期間には大学に戻って来ていただきまして、勧誘をお願いいたします。また、約250名の卒業生の内50名の住所不明者がありますので、同学年で今回の総会案内や校友会報が自宅に届いていないかを卒業した学年内で確認し合ってください。

よろしくお願いいたします。